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クイックスタート

2つの利用形態

Gcad は導入のしかたを選べます。

  • セルフホスト — Console を自社サーバーに立て、すべてを自分の環境で完結。データは外に出ません。企業向け。
  • 公式 SaaS — インフラを用意する必要なし。Global Cloud が運用する Console にアカウント登録するだけで、すぐに使い始められます。

どちらを選んでも、サーバーを監視する手順(Agent の導入)は同じです。以下はセルフホストの場合の流れです。

構成要素

Gcad は2つの要素で動きます。

  • Gcad Console — 監視ダッシュボード(Docker で1台に立てる)
  • Gcad Agent — 各サーバーに置く軽量マイクロサービス

手順

  1. ダッシュボードを導入 — docker compose up -d で Console を起動。
  2. ブラウザで Console を開き、初期管理者でログイン。
  3. プロフィール画面で エージェント用シークレット を確認。
  4. エージェントを導入 — 監視したいサーバーで1コマンド実行。
  5. 数秒でサーバーが Console に表示され、リアルタイムにメトリクスが流れ始めます。