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AI 連携(Gcad MCP)

Gcad は Model Context Protocol(MCP)に対応しています。お使いの AI アシスタントを Console につなぐと、AI がそのままメトリクス参照やコマンド実行といった運用作業を担えます。

仕組み

  • Console が /mcp エンドポイントを公開します。
  • 認証は Personal Access Token(PAT) のみ。ブラウザの JWT は受け付けません。
  • PAT には必要最小限のスコープだけを付与します(例:gcad:server:read、gcad:server:exec)。

設定手順

  1. Console の管理画面で PAT を発行し、用途に応じたスコープを選びます。
  2. AI クライアント(MCP 対応)に、MCP サーバーとして次を登録します。
    • URL: https://<ホスト>/mcp
    • 認証: 発行した PAT を Bearer トークンとして指定
  3. 接続すると AI 側に Gcad のツール群(サーバー一覧、メトリクス取得、コマンド実行など)が現れます。

スコープの考え方

スコープ用途
gcad:inventory:readサーバー一覧の閲覧
gcad:server:read個別サーバーの状態・メトリクス参照
gcad:server:execサーバー上でのコマンド実行